【Python3】pythonの文法②<基礎編>

それでは下記の記事👇の続きをやっていこう!前回よりも少し難しく感じるところも有ると思いますが、一つずつ理解していけば問題ありません🤓

本記事の対象者

○Pythonをこれから勉強していきたい方

○Pythonの文法を詳しく知りたい方

○筆者と一緒に勉強をしていこうって思っている方

Slicing

✔️ ” : “を使うことで、複数のオブジェクトを取得可能

joinとsplit

✔️join: リストの各オブジェクト間に新たなオブジェクトを追加し、一つの文字列を作ることが出来る
✔️split: joinの逆で、文字列を区切り、リストに格納出来る
✔️ファイルの操作に頻出

in演算子

✔️オブジェクトが含まれているかBoolean型で返ってくる

forループ

✔️オブジェクトを1つずつ取り出すことが出来る
✔️forループで回すことをイテレーション(iteration)するいい、iterationできるオブジェクトをiterableという

range

✔️forループで回す際の範囲を意図的に指定することが出来る
✔️数字をfor文で回す時には変数は”i”とすることが一般的
✔️ startもしくはstepを設定していない場合、0からスタートで1ずつ増える(引数が一つだけの場合、 stopで固定される)
✔️変数(i)が使われない場合、_(アンダースコア)で変数を使っていないことを読み手に明示的に表す

whileループ

✔️リストや文字列ではforループを使うことが多いが、ある条件の時にまとまった処理がしたい時に頻出
✔️必ずループを抜けるコードになっているか確認する必要あり(無限ループに気を付ける)
✔️breakではループを抜け、continueではループを続行する

enumerate

✔️インデックス番号も取得することが出来る
✔️タプル型で返してくる

リスト(list)の内包表記(List Comprehension)

✔️リスト内に直接変数を記入し、forループを格納できる

タプル型

✔️変更できないリスト
✔️[]ではなく()を使う

ディクショナリー型

✔️キー(key)とバリュー(value)の組み合わせを複数保持するデータ型
✔️ディクショナリーはキーとバリューの組み合わせを保持しているだけで、インデックスの順序は固定しないので注意

ディクショナリーのmethod

✔️ハードコーディングしないように簡潔にコードを書く

セット型

✔️重複していてもlen()では重複せずに出力される

型変換(Casting)

✔️built in functionで簡単に型変換することが出来る

mutableとimmutable

✔️オブジェクトを変更してIDが変わるか変わらないか

これでpythonの文法<基礎編>は終了です、いかがだったでしょうか?
僕も様々な本やUdemy講座、日々の業務でPythonを使っているのですが、忘れているところや新しい発見があってかなり勉強になりました!

次回は<関数編>についてまとめていきたいと思います☀️

今回はこの辺で、ばいばい👋